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 浜峰のひものトップページ > 一魚一会に感謝 > 2012年2月28日 還暦記念企画
一魚一会に感謝

2004年の夏、いつものように熊野を訪問して、浜峰の大将、浜口克茂さんと歓談してうまい酒と肴でもりあがっているときに、「熊野の魅力を自由なエッセーにしてホームページに載せられんやろか」という話しになった。もちろん異存のあるはずもない。ただ筆力には若干の不安はあるのだが・・・。その席にいたのは、毎年のように「学生実習・地域に学ぶ」とか銘うって、熊野を訪れる京阪神の大学教員や、浜峰ホームページの掲示板でダントツの書き込み回数をほこる、熊野調査のプロデューサー、Mさん、それにホームページの管理人Tさん、学生指導の現地総監督Kさんなどだった。浜峰さんからの注文は、「ひものの宣伝はせんでよろしい、熊野の魅力を外の人に伝えてほしい」という一点だけだった。たしかにこのホームページを見る人は、浜峰のひものの凄さについては身体で知っている人たちだろうから、今更、つたない文章で「浜峰のひものの素晴らしいところは・・・」などと書き散らしても鼻白まれるだけかもしれない。

そういうわけで、浜峰のひものと大将の人柄に惹かれて、熊野通いをつづけている自称京阪神ファンクラブのメンバーが、これから交代で、熊野の土地と人の魅力について書きつないでいこうと思います。いつまで続くかわかりませんが(面白くなければ途中で打ち切ると管理人Tさんから脅されています)よろしくご愛読のほどお願いいたします。 
松田素二(まつだもとじ)京都大学文学部教授:(アフリカ地域研究、地域社会学)

2012年2月28日
浜峰還暦記念企画「一魚一会に感謝」をいただきました。

リレーエッセイを綴っていただきました方々から、還暦の記念として1冊の冊子をいただきました。
浜峰還暦記念企画『一魚一会に感謝 干物職人浜口克茂さんの還暦に寿ぐ』とあり、皆様からのあたたかな言葉がたくさん綴られていました。
記念の一冊に感謝いたします。







こちらが、その冊子です。

一魚一会ファンクラブ
リレーエッセー
2012年2月28日 還暦の記念冊子をいただきました。

第11回 2009年12月29日
出会いに感謝

寺口淳子(てらぐちじゅんこ)医療法人健康会京都南病院 看護部長

第10回 2009年10月31日
チューターのひとりごと

土屋雄一郎(つちや ゆういちろう)京都教育大学准教授

第9回 2009年6月16日
古くて新しい里

伊地知紀子(いぢちのりこ)愛媛大学法文学部 人文学科准教授


第8回 2008年9月30日
私と熊野〜後鳥羽上皇の熊野御幸をよみながら

松居和子(まつい かずこ)京都大学社会学研究室教務補佐


第7回 2008年6月30日
熊野古道の賑わいと味わい

寺口瑞生(てらぐちみずお)千里金蘭大学現代社会学部教授

第6回 2007年5月8日
四季を体験する方法

大野 哲也(おおの てつや)
京都大学大学院博士

第5回 2004年12月29日
徐福伝説と冬の海

逵 志保(つじ しほ)
愛知県立大学文学部非常勤講師

第4回 2004年6月2日
暮らしの力

田原範子(たはら のりこ)
四天王寺国際仏教大学・短期大学部助教授

第3回 2004年2月11日
このみの山ずま居

中村律子(なかむら りつこ)
法政大学現代福祉学部助教授(高齢福祉学)

第2回 2004年12月07日
何ぞ書にのみ学ばんや

古川 彰(ふるかわ あきら)
関西学院大学社会学部教授:(アジア地域研究、環境社会学)

第1回 2004年10月22日
熊野の毒

松田素二(まつだもとじ)
京都大学文学部教授:(アフリカ地域研究、地域社会学)

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